■ 簡単!Tシャツの作り方 ■

Tシャツをアイロンプリントをして作る方法をご紹介します。

用意するもの
Tシャツ(綿)、熱転写紙シート(インクジェット用)、パソコン、プリンタ、アイロン、アイロン台、はさみ

1.パソコンでデザインを作ります。
今回は展示会のポスターに使われているイラストを使ってみました。文字でロゴを入れてみたり、写真を加工するのもいいでしょう。
デジタルカメラを持っているひとは自分でとった写真を使ってオリジナルTシャツを作ってみたらいかがでしょうか?
2.プリンタで熱転写紙シートに印刷をします。
このとき、熱転写紙シートに同封している注意書きをよく呼んでから印刷するようにしましょう。シートによっては左右反転にして印刷しなければならなかったり、(印刷設定ができるプリンタの機種があります)そのまま普通に印刷するものもあります。今回は普通に印刷するシートだったようです。
3.熱転写紙シートを切り抜きます。
色のついた部分はそうでない部分に比べて接着力が弱くなるようです。5mm程度ふちを残して切り取ってあげましょう。
4.アイロンでシートをTシャツに接着します。
熱転写紙シートに同封されている、片面がつるりとした紙(当て紙)を上に敷いてアイロンを掛けないとTシャツが焦げてしまうので要注意です。アイロンの温度は強で上から体重を掛けて一ケ所につき45秒間押し当てるように指定されていました。
「ん?あれ?」
男の子のほうが何かに気がついた模様です。
「お前、間違ってるよ!(ドーン)」
注意書きをよく読んでいたつもりが、うっかり見落としていたようです。なんと、熱転写紙シートの台紙をはがすのを忘れていたのです。こうならないためにも、注意書きはよく読みましょうね!
5.アイロンの熱をさまします。
なんとかここまできました。転写直後のTシャツはやけどするほど熱いので、慌てて着ようとすると大変危険です。(止めはしませんが)ここはまったりとアイスでも食べて休憩することをお勧めします。
6.早速着てみましょう。
これでどこの店にも売っていないオリジナルTシャツの完成です。さあ街に出かけよう!
SPECIAL THANKS!!

撮影   佐藤勇蔵 植田渓

デザイン 大沢裕子

モデル  大島勇樹  清水美涼